• バリアフリー
      • オペ室・個室あり
      • キッズスペースあり
      • ベビーベッドあり
      • 駐車場あり
  • 042-319-3410

    月・火・水・金 09:30-13:00/14:30-19:30
    木  09:30-13:30
    土  09:30-13:00/14:30~18:30

  • お問い合わせ

採用情報はこちら

当院では、一緒に働いていただける方を
募集しています!

Topics

新着情報

子供の矯正治療はいつから?いくらぐらいかかる?治療開始のタイミングや費用について

  • ブログ


お子様の歯並びが気になり、矯正治療の検討をはじめられた保護者の方々がとくに気になるのは、治療開始のタイミングやその費用です。
「子供の矯正はいつから?」「費用はどれくらい?」と疑問をお持ちの方に、ここでは子供の矯正治療の開始時期や治療内容、費用についてご紹介します。

 

子供の矯正治療を始める時期

子供の歯列矯正は一般に「1期治療」と「2期治療」の大きく2つに分かれています。この2つの治療はそれぞれに治療の開始時期やその目的が異なり、子供の成長段階に応じて適切な時期があります。

1期治療:乳歯から永久歯への移行期

1期治療は、おおむね6歳~10歳前後の間に行われる矯正治療です。この時期は乳歯が抜けはじめ、永久歯が生えてくる移行期にあたります。1期治療の主な目的は、あごの成長を適切に導き、将来的な歯並びやかみ合わせの問題を予防、または軽減することです。
また、永久歯が生えそろってからの歯列矯正(2期治療)の負担を軽減し、より効果的な結果を得る土台を作る役割があります。

2期治療:永久歯が生えそろったあと

2期治療はすべての永久歯が生えそろったあと、一般的には11歳から15歳までの間に行われる矯正治療です。歯並びやかみ合わせの最終的な調整を行うことを主な目的としています。
2期治療では大人の矯正治療でも用いられるブラケットやワイヤーなどの装置を使って、美しい歯並びや機能的なかみ合わせへと導いていきます。

 

1期治療と2期治療を適切な時期に行うことで、子供のあごの成長を最大限に生かした、効果的な治療結果を得ることができます。一方で、これらの治療期間には個人差があり、子供の成長具合や歯並びの状態によって個々の開始時期が異なります。
子供の矯正治療を検討する際は矯正専門医に相談のもと、お子様にとって適切な治療計画を立案することが重要です。

 

子供の矯正治療のメリットとデメリット

子供の矯正治療には多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在しています。治療を検討する際は以下のメリット・デメリットをよく理解し、お子様の健康と将来を優先的に考えることが大切です。

メリット

  1. あごの正しい成長を促す
    歯並び・かみ合わせだけでなく、あごの大きさや位置、形などを調整できるのは子供の矯正治療ならではの利点です。子供のうちから矯正治療を始めることで、バランスのとれた美しい顔立ちへ導くことができます。
  2. 何でもよく噛める
    かみ合わせを改善すると食べ物を効率よく噛めるようになり、健やかな発育に必要な栄養バランスも良好になります。
  3. 虫歯や歯周病のリスク軽減
    歯並びが整うとブラッシングがしやすくなるため、生涯にわたる虫歯・歯周病のリスクを軽減することができます。
  4. 正しい発音が身につく
    歯並びやかみ合わせは「発音」にも影響を与えます。歯並びが整うと正しい発音が身につきやすく、言葉も明瞭になります。
  5. 抜歯なしで治療できる可能性が高まる
    歯の大きさや歯並びに応じてあごの大きさを調整できるため、永久歯列になってから矯正治療を行う場合でも、抜歯せずに歯並びを治せる可能性が高くなります。

デメリット

  1. 治療期間が長い
    子供の矯正治療は成長を見守りながら治療を進めるため、治療期間が長くなる傾向があります。
  2. 治療による一時的な不快感・痛みの増加
    子供の矯正治療は比較的痛みは少ないものの、治療を開始してしばらくは装置による不快感や痛みをともなうことがあります。
  3. 子供のやる気(モチベーション)の維持が必要
    子供の矯正治療では主に取り外し式の装置が用いられるため、治療に際しては子供の協力が不可欠です。一方で、子供の歯列矯正は保護者主導で始められることが多く、治療中は子供のモチベーション維持に苦慮することも少なくありません。
  4. 虫歯リスクの増加
    就寝中に使用する装置や固定式の装置を使用する場合、毎日のケアを丁寧に行わないと虫歯のリスクが高まります。

治療方法ごとの費用と治療期間

子供の矯正治療には様々な治療法があります。ここでは主に1期治療に用いられる「床矯正装置(拡大床)」と「マウスピース型装置」について詳しく解説していきます。

床矯正装置(拡大床)

床矯正装置は一般に「拡大床(かくだいしょう)」と呼ばれ、歯が生えるスペースが不足する場合に、あごの大きさを広げることを目的に使用します。上あごや下あごを外側に広げることで、歯を抜かずに歯並びを整えられる可能性が高くなります。
装置は取り外し式で、食事や歯みがきの際は外すことが可能です。ただし、装置は1日12時間以上の装着が必要となります。
治療期間は一般に1年から1年半程度が目安です。費用については治療の難易度によって異なりますが、平均すると40万円から60万円程度となります。

マウスピース型装置

当院では「T4Kトレーナー」と「プレオルソ」を扱っています。どちらも取り外し式のマウスピース型の矯正装置です。

  • T4Kトレーナー
    舌の位置と機能を改善することを目標とした装置です。口呼吸を改善し鼻呼吸を促したり、口腔周辺筋の正常な機能を習慣づけます。また顎を少しずつ拡大して、歯並びを改善していきます。
  • プレオルソ
    受け口(下顎前突)や出っ歯(上顎前突)、歯並びのガタガタ(叢生)の予防や改善に効果があります。また、顎の成長を阻害する要因を取り除くことで、顎がバランス良く成長できるようになります。

マウスピース型装置の対象年齢は3~10歳前後です。
マウスピースを使用する時間は寝ている間と起きている間の1時間以上が基本で、通園・通学時は装着する必要がありません。痛みがあまりなく、お子様への負担が少ないのが最大の特長です。
治療期間は平均1年から2年程度、費用は6万円から20万円程度で、治療内容によって変動します。

 

まとめ

子供の矯正治療を開始するタイミングは、お子様の成長や発育の状況によって異なります。したがって、まずは矯正歯科で一度ご相談し、治療の必要性や適切な開始時期についてのアドバイスを受けることが大切です。お子様の歯並びやかみ合わせでお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。

 

関連ページはこちら

▶当院の小児矯正について

« 2024年4月»
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
  • 休診日
  • 矯正日
  • 午前診療(急患受付日)
  • 午前休診
  • 午前診療(急患受付日)・矯正日
  • 午前休診・矯正日

Contact

ご予約・お問い合わせ

【月曜・火曜・水曜・金曜】
09:30-13:00/14:30-19:30
【木曜】
09:30-13:30
【土曜】
09:30-13:00/14:30-18:30
【木曜午後・日曜・祝日】
休診

042-319-3410

お問い合わせ

« 2024年4月»
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
  • 休診日
  • 矯正日
  • 午前診療(急患受付日)
  • 午前休診
  • 午前診療(急患受付日)・矯正日
  • 午前休診・矯正日
Calendar カレンダー
MENU

ページトップへ戻る