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雨と歯の関係

みなさん、こんにちは。

本日は生憎の雨ですね☔

 

雨が降ると頭や腰、関節が痛くなる…そんな経験、お持ちではないでしょうか?

こんな症状を「気候病」「天気痛」などと呼ぶそうですが、これには「ヒスタミン」と呼ばれる

痛みや炎症をひき起こす物質が関与しているそうです。

しかし、お天気に左右されるのは、なにも腰や関節だけではありません。

実は、歯の痛みも、お天気によってひき起こされるのです。

 

歯が痛むのは気圧の変化に関係があるといわれています。

歯の内部には「歯髄腔(しずいくう)」という神経が入っている空洞があります。

これは普段、外の気圧と等しくなっていますが、外の気圧が下がると内側との気圧の差に対応できず、

圧がかかり一時的に歯が痛むことがあるんです。

 

でも、決してそれだけが原因とは言い切れません。

雨が降って急に歯が痛み始めた場合でも、実際は歯のどこかに不具合が生じている場合も多いのです。

もしかして、気圧の変化によって生じた痛みは、歯の不具合を教えてくれるサインなのかもしれませんね。

晴れて痛みが取れると、もう大丈夫だと安心してしまいがちですが、

あまり軽く考えずに、歯医者さんに診てもらいましょう。

単なる「お天気痛」ではないかもしれません。

 

早めに見つけて処置すれば、大きな虫歯にもならず、治療も簡単に終わります。

虫歯や治療途中の歯がある場合は、そのまま放置せず痛くなる前に早めの受診をおすすめします。