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歯磨き、ちゃんとできていますか?
こんにちは、秦です。最近、雨が多いですね。洗濯物が外に干せないので、なんとなくじめっとしていて、さっぱりしないです。もうすぐシルバーウィークですし、お天気が回復してくれると良いですね!
今日は『歯磨き』についてお話します。皆さんが3歳ころから始めた歯磨きですが、何となく毎日磨いていませんか?歯医者さんでブラッシング指導を受けた方もいらっしゃるかもしれません。
お口の中の状態によってお薦めのブラッシング方法があります。いくつか紹介します。
まずは毛先を使う『スクラビング法』。名前だけ見ると、何だ??と思いますが、多くの方が自然とやっている一般的な磨き方です。歯ブラシを歯の面に当て、横に小刻みに磨いていきます。大きく動かすのではなく、小刻みに動かすことがポイントです。この時、毛先を歯と歯の間に入れるようにして磨くと歯の面、歯と歯の間も磨くことができます。簡単な磨き方なので、小さいお子様から大人まで使える方法です。

次に歯ブラシの毛先の横の部分を使っていく『バス法』。これは歯茎の中の汚れを掻き出すイメージです。歯と歯茎の間に45度の角度で歯ブラシを当て、細かく優しくマッサージするように磨きます。歯周病や歯肉炎で歯周ポケットが深い所、出血や腫れている歯肉のケアに向いています。

「毎日ちゃんと歯磨きしているのに、また虫歯になった」よく聞く言葉です。
どこに歯ブラシを当てたら良いのか、理解してから歯磨きすると効率良くプラークを落とすことができ、虫歯予防につながります。ちょっと頭の片隅におきながらな歯磨きしてみてくださいね!
